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食農健レポート

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食農健レポート
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『食』と『農』を通じて『健康』を追求する団体、それが食農健です。

同会の出版した「みひらん」は東京スカイツリー付近のグルメ情報も満載。グルメサイトに掲載されていない、隠れた名店も多く紹介させていただいております。
スカイツリー観光の際にはぜひ活用いただければ幸いです。
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北松戸・大阪発「かすうどん 浪速屋」

2011/05/12 20:32
今日は所用で北松戸駅に降りた。東口の階段を降り左に行く線路際にこのお店が
あった。
読めば“牛の腸を薄く切り揚げたのをかすという”そうで、それをウドンに載せ
た物だそうだ。
丁度お腹も空いていたので入ってみた。カウンターに椅子が10席前後のお店で、
入った右手に自動販売機がある。
「かすウドン」(¥450−)を注文した。

待つこと2分、いかにも関西風のダシが掛かったウドンに、かすとおぼろ昆布、
小葱が掛かっている。
テーブルには七味唐辛子とユズ唐辛子がある。
ウドンは少し柔らかめだが、かすは外側がカリカリとした食感で内側からジワー
ッと脂が出てくる。
このかすが何とも云えない感じで、最初はアッサリとした感じだったウドンに徐々
に脂が絡み、ネットリとした感じになってくる。
おぼろ昆布をウドンに少し絡めて食べると、またアッサリとした味になる。
関西系のウドンは、どうしてもアッサリとした印象が強かったが、ウドンを食べ
終わった頃には、汁がコッテリとした味わいになって、初めての味わいだった。
サービスで「ルイボスティー」という冷たいお茶がサービスされすが、これがネ
ットリした口の中をサッパリとしてくれる。

んー、ナイスですねぇ!…さて評価だが…「B+++」かなぁ…
正直、ウドン自体はどうってこともない立ちそば屋のウドンという感じ。
勿論、そばもあるので、機会があったらそばも試してみたい。
かすというのが関東の人間には何とも云えない味わいだ。
ただ、中には臭みが感じられるかすも在ったのが残念。
これこそ、作り置きしていると臭みが出てしまうのでは…
ネットで調べると「かすウドン」は何社か首都圏で展開している様だ。
お試しになってみては?
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亀戸・立飲酒場「道楽」

2011/05/09 09:51
今日は所用で亀有の方に来たので、以前から気になっていたが満員で入れずにい
たこのお店に行ってみた。
JR亀有駅北口ロータリーのみずほ銀行の隣にある。
開けっ放しのドアを入ると、両サイドの壁に向かってカウンターがあり、片側4
〜6人かな…中央に丸テーブルが2つの、20名も入ったら立錐の余地も無いだ
ろう。
日曜日の14時過ぎだったせいか、お客さんは1組しかいない。
「シークアーサーサワー」(¥400−)と「タン刺し」(¥390−)を注文。
サワーは酸味が効いていて、なかなか美味しい。タン刺しは見事にサシが入った
部分を薄く6枚ほど切ってあり、上にニンニクとショウガのみじん切りとゴマ油
が掛けてある。臭みも無く柔らかで美味しい!
これは期待が出来るかも…(笑)
「レバタタキ」(¥390−)を注文。こちらは表面を軽く加熱してあり、やは
り薄く6枚ほどで、タン同様に薬味が掛かっている。
軽く塩を掛けて食べるが、こちらもなかなか美味しい。
続いて「本日のタレ焼き3本セット」(¥390−)を注文。
今日は、レバ、カシラ、シロだったが、これは正直、大した味では無かった。
(苦笑)
混んできたのでお勘定をお願いした。サワー3杯に、上記のつまみで¥2,37
0−…んー、ナイスですねぇ!…
さて評価だが、「B+++」でしょう!
刺し系はとても美味しかった!だが、焼き物系が問題外なのが惜しい!
タレの味も甘みが強く、コク味が感じられない。
飲み物系も立ち飲みにしては少々高い気がする。
モツ系だけでなく、トマトや茎ワカメといった居酒屋メニューもある。
刺し系をつまみに軽く飲むには良いかも…お試し下さい!
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柏・中国料理マンダリンモア「文菜華」

2011/05/09 09:50
明日は母の日なので、母を中華ランチに招待すべく、このお店を予約しました。
母と甥っ子、彼女の4人でJR柏駅の東口のメインストリートを直進し、2つ目
の信号を渡って、柏神社の左手脇道“柏銀座通り”を直進、「ビリーザキッド」
の先、韓国料理屋さんの看板の隣、遠慮がちに「文菜華」の看板がある。
ドアを開けると、右手にキッチン、右手前方が客席。4人掛けテーブルが3つに
2人掛けが1つ、2階には個室があるそうだ。
中央に位置するテーブルに案内され、ビンビール(¥550−)2本と紹興酒の
8年物(¥3,800−)を燗して貰った。
「昼のコース」(¥3,150−)を予約してある。

乾杯の後、ほどなく前菜が運ばれてくる。
「柔らかチャーシュー」、「蒸し鶏冷製」、「クラゲ」、「豆苗」、「塩ザーサ
イ」だ。
チャーシューは一口噛むと、肉汁が溢れ出しとても柔らかで美味しい。鶏は添え
てあるショウガとネギの味が素晴らしい。ビールがすすむ!
クラゲはコリコリとした食感が堪らず、豆苗のシャクシャクとした食感との対比
が見事だ 。
何より凄いのはザーサイで、漬かりが浅く青臭さがあるが、これがザーサイ本来
の香りだそうだ。慣れるとこの青臭さが堪らない。

続いて「フカヒレのスープ」が出る。しっかりとした味わいで、広東料理と聞い
ていたが濃厚な感じだった。
「野菜料理」は数種類の野菜とキノコをアッサリとした塩味で炒めてあり、濃厚
なスープの後にピッタリだ。
点心が「小籠包」と「焼餃子」で、メインは「豚バラの煮込み」だ。これがまた
丁寧に煮込まれており、実に柔らかで濃厚な味わいなのだがくどくないのが良い。
締めに「黄金スープの上湯麺」が出た。ハーフサイズだと思うが、小葱と黒胡椒
が掛かっており、実にアッサリとした味わいだった。
デザートはココナッツミルク入りの杏仁豆腐だった。

お腹も満足したのでお勘定をお願いした。コース4人分にビール2本、紹興酒1
本で、¥17,700−…んー、ナイスですねぇ!…
さて評価だが、「A+++」でしょう!
広東料理が基本だそうだが、濃淡を分けた料理の組み立てをしてくれて、次々と
出てくる料理も美味しく食べられる。
母も久々に美味しい中華を食べたと満足していた。特に最後の麺は、今は無き品
川パシフィックホテル4Fの「楼欄」を思い起こす。
また伺いたくなるのだが、何せ小さなお店なので予約をしたほうが無難だろう。
是非、お薦めします。
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番外編・ファミレス関係「ステーキけん」VS「ビッグボーイ」

2011/05/02 16:09
小生が住んでいる地域は“柏市”とはいえバス便が多いわけでもないので、車で
の移動が多くなっています。
そのせいか、街道沿いにファミレスが並んでいるので、駐車場が完備されている
ので助かる。
今回は千葉県、埼玉県、茨城県に多い「ステーキけん」と最近東京東部から千葉
県にも進出してきた「ビッグボーイ」のランチ時間帯に彼女と伺ってみた。

まずは「けん」だが、ここの売りはサラダバー、カレー、スープ、ご飯がお代わ
り自由というところだ。ドリンクバーも¥100−(税抜き)という安さだ。
増尾店に行ってみた。駅からは徒歩で10分ほどだろうか、ユニクロと同じ敷地
にある。ランチタイムは全席禁煙だ。
カウボーイスタイルという訳でもないのだが、山小屋風の床も壁も材木を多用し
ている。
「けんステーキ300g」(¥1,500−)をレアで、ドリンクバーもお願い
した。早速、サラダを取りに…野菜類が12〜15種類に、ポテトサラダ、パス
タ、ワカメ等を含めると20〜25種類あり、ドレッシングも8種類ほどある。
スープは2種類、もう一つはカレールーだ。ご飯のお代わり用に、大きなジャー
がある。
サラダとスープ、コーヒーを運び待つこと10分弱でステーキが運ばれて来た。
「ソースは掛けるとはねますのでご注意を…」とのことだが、やはりジューとい
う音を聞きたくて全部掛けてしまった。(笑)
円筒形の熱した鉄柱が付き、生焼けの際にはここに載せて焼く。
300gはなかなかのボリュームだ。
適度な大きさにカットして食べると、少し独特の臭みが感じられるが許容範囲だ。
少し筋の部分があるが、全体的には柔らかで、まずまずの味わいだ。
カレーも一口食べたくなり、ルーを取りに…牛肉も野菜もゴロゴロハイッている。
辛さは普通だが、ダシが良く出ているのだろう、とても味わいがある。これが無
料とは恐れ入った。

翌日、「ビッグボーイ」に、ここも増尾駅が最寄り駅になるが、徒歩だと30分
前後か?…健康センターの向かい側にある。
ここはいかにもファミレスという内装。ランチタイムでも喫煙席がある。
数あるメニューから「国産和牛ハンバーグとカットステーキセット」(¥1,2
80−)を注文。ハンバーグは180g、ステーキが100gだ。
「サラダバー」(¥320−)とドリンクバー(¥120−)、スープは付いて
くるようだ。
サラダバーは「けん」より少し種類が少ないようだが、豆類はこちらが揃ってい
る気がした。(笑)ドレッシングもやや少なめだった。
鮮度はこちらの方が良かったかな…(笑)
スープは3種類、洋風、中華風、ピリ辛だったが、トマトチリの味の他は、基本
的には大差ないような…
ハンバーグは味わい深く、なかなか美味しい!何より、カットステーキの柔らか
さは抜群で、次回はステーキだけで食べてみたくなった程だ。

さて、結論だが、これは甲乙つけがたいというのが正直な処。
ランチタイムは、「けん」は単価1千円前後だが、「ビッグボーイ」は日替わり
ランチが¥600−という価格。
千円支払ってもガッツリと肉系を食べたいときには「けん」で、手頃な日替わり
ランチを楽しむなら「ビッグボーイ」かな…?
ただ、東京、神奈川とその他の地域では、若干、メニューに違いがあるみたいだ。
夜は「けん」もサーロインだと280gで¥2,850−となり、「ビッグボー
イ」は250gで¥1,480−、スープ、サラダバーをつけると¥580−と
ビッグボーイの方が高い金額になる…
もう一度、両方食べてみたくなった。(笑)

では、今までの中では…
東向島の「レストランかたやま」か、新小岩「くに」だろうか…
特に「レストランかたやま」はオージービーフにもかかわらず、臭みや硬さは感
じることなく、リーズナブルな値段で食べさせて貰える。
個人経営のお店で、このがんばり様は素晴らしい!
スカイツリーで下町が再発見されており、是非、お試し下さい。
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番外編「南房総千倉 寿司店:大徳家」

2011/05/02 10:49
先週の日曜日、急に思い立って「千倉の大徳家に行きたい」と彼女を連れて車を
出した。
日曜日の10時過ぎに自宅を出て16号を南下、普段は混雑するこの道も不思議
と流れている。“この分ならば13時半からの回に入れそうだ”(注:12時か
らと13時半からの2部制です)と頬が緩む。
千葉北ICに入ると流れは良く、100km巡航で楽々と館山自動車道終点に…
未だ12時前だ。
途中で予約した宿に車を停め、「大徳家」に電話すると、すぐにでも入れるとの
ことでタクシーを呼んで伺った。

引き戸を開けて店に入ると、正面にカウンターが6席、左手にテーブル席が6〜
7席、奥が座敷になっている。
12時半にも関わらず店内は1組しかお客さんがいない…普段はカウンターもテー
ブル席、奥の座敷も満員なのだが…
カウンター左手の席に座り、生ビール、「鮑の稚貝」(¥1,200−)、「な
めろう」(¥1,000−)、「さんが焼き」(¥1,200−)を注文。
ご主人に「今日は珍しく空いているのですね」とお訊きすると、「震災以来この
調子です」とのこと…その表情は何とも云えず寂しそうだった。
鮑の稚貝は5cm前後の稚貝の底の部分に庖丁を入れ、上からレモンを掛けると
滲みるのか踊り焼きのように身を動かし始めたところをパクッ!
周りの硬い部分も稚貝なので噛み切れる…うっ、日本酒が飲みたくなる味わいだ!
(苦笑)
今日のなめろうは、アジとイサキを半々にしているそうだ。生酢を少し頂戴し、
軽く浸して食べると何とも云えぬ美味しさ!…あぁ、し・あ・わ・せ!
さんが焼きは時間を掛けてじっくりと焼いてくれるせいか、実にふっくらとした
感じで、美味しい。
「日本酒の酒蔵が造ったウイスキー」(¥4,000−前後)を注文。軽い感じ
で飲みやすい。
お任せで「刺身の盛り合わせ」を2人前注文。本マグロの中トロ、イカ、イサキ、
アジ、赤貝、石鯛といった刺身が少量ずつ出して頂けた。

客足が途切れたのでご主人に話を伺うと、やはり津波の被害の印象が強いのか、
海岸線の南房総全体が落ち込んでしまった様だ。
「毎日、粛々と良い魚を仕入れて、お客様に喜んで頂きたい」という姿勢が感じ
られた。
その後も数品注文して、¥14,000−少々…んー、ナイスですねぇ!
さて相変わらず評価は「A+++」でしょう。
ともかく季節の美味しい魚を仕入れてあり、房総の魚の美味しさを知って頂きた
いとの思いが、感じられるお店だ。
カウンターが空いていれば、是非ともご主人の穏やかな顔を拝見しながら会話を
楽しむと良いです。
勿論、お決まりの握りだけでも喜んでカウンター席に案内して貰えます。
昼のみ15時までが禁煙で、夜は17時からの営業。火曜日が定休日です。

大徳家HP: http://www.awa.or.jp/home/kkk/index.html

明日からGWですが、是非とも外食する機会があるかたは、自粛ムードを跳ね返
して外食をお願いします。
また、観光地にも是非、宿泊する事もお願いします。
このままでは、南房総に限らずあちこちの観光旅館が危ないです。
平家落人部落で有名な湯西川温泉の有名旅館「伴久ホテル」が倒産しました。
当日、千倉に泊まった宿も、私たちの他に1組しかお客さんが居ませんでした。
震災で犠牲になった方々には哀悼の意を表しますし、私の従兄弟も津波で亡くな
りました。電力消費を抑えるための節電で、ただでさえ暗いムードが東日本では
漂っています。
はしゃぐ必要はないですが、是非ともGWには外食やレジャーを楽しんで頂きた
いと思います。
今後も、更新する予定でおりますのでよろしくお願い申し上げます。
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食農健ブログ再開のお知らせ

2011/04/05 15:23
このたびの、東日本大震災でお亡くなりになりました皆様方に、謹んでお悔やみ
を申しあげます。
筆者の従兄弟も岩手県釜石市で、津波で亡くなりました。幸い遺体が発見されま
したので、野辺のおくりを済ませられました。
たまたま当日に実家のある釜石に行き、被災したとのことでした…合掌

さて、昨年8月末前後からブログの更新が出来ずにおり失礼致しました。
筆者が9月はじめに左足を骨折してしまい、かつ、勤務先の会社が倒産するとい
う「踏んだり蹴ったり」状態になりました。
収入が途絶えると家賃の負担が重くのしかかりそうになったので、11月末に、
千葉県柏市に移住しました。
本年に入り、骨折した足も治り始めたため、常磐線柏駅周辺、東武野田線沿線、
船橋駅周辺を少しずつ探訪しはじめました。
柏駅周辺も何度となく通ってはおりますが、良いお店も何軒か発見し、ご紹介可
能なお店をリストアップしている最中でございます。
ただ、ホルモン関係については未だ探訪が足りないのか、やはり京成線沿線のホ
ルモン天国状態から考えると、物足りないのが正直な処です。
その反面、中華料理店がレベルの高いお店が多く見受けられます。
来るGW辺りに再開したく存じますので、今後とも、「食農健」ブログをよろし
くお願い申し上げます。
取り急ぎ、ご案内まで…

味平 龍之尉
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東京スカイツリー周辺の隠れた名店を紹介『みひらん』

2011/01/15 20:47
食農健で出版した『みひらん』が思いのほか売れている。

普通のグルメサイトには掲載されていない、隠れた名店を足で歩いて見つけたせいか、
購入いただいた方々には好評を博している。
偶然ではあるが、以前住んでいた場所の近くに、東京スカイツリーができることになり、
普段脚光を浴びることのない、下町界隈でよく通っていたお店がクローズアップされるようになった。

京成線沿線は、散歩がてらによく歩いたので、これはと思うお店は「みひらん」に掲載することにしている。
ぜひ東京スカイツリーにお越しの際は、それだけでなく、おいしい名店の味をぜひ味わっていただきたいと思っている。


http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BF%E3%81%B2%E3%82%89%E3%82%93-3c%E5%91%B3%E6%AF%94%E8%A6%A7%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-3e-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%B8%8B%E7%94%BA%E6%B2%BF%E7%B7%9A%E7%B7%A8-mag2libro-%E9%A3%9F%E8%BE%B2%E5%81%A5%E4%BC%9A%E9%95%B7-%E5%91%B3%E5%B9%B3%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E5%B0%89/dp/4434134876
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高砂「季節料理 へぎ」

2010/09/25 20:17
高砂というと、立ち飲み「みこし」、モツ焼き「とんこ」、トラットリア「たき
ち」という感じだが、以前から気になっていたこのお店に、彼女と行ってみた。
場所は、京成本線高砂駅の改札を出て、右手の階段を降り、直進した左手に見え
るマンションの1階にある。
引き戸を開けると、右手に4人掛けのテーブルが1つ、左手に2つ、カウンター
が4席に、奥の小上がりに6人用が2つある。
取りあえず、「生ビール」(¥500−)を注文。突き出しは自家製のイカの塩
からで、なかなか美味しい。
カウンターの冷蔵ケースに、美味しそうなサンマ、イワシ、アジ、カツオが置い
てある。
刺身で「サンマ」と「イワシ」(共に¥780−)、「シメサバ」(¥780−)
もこれから仕込むというので、出来た段階でそれもお願いした。
サンマの刺身は綺麗に並べてあり、ショウガとワサビが添えてある。
これに生酢を少しつけて食べるのが“銚子風”だ。
サンマは未だほんの少し脂の乗りが足りない様子で、身を少し大きめに切ってく
れている。反面、イワシは物凄い脂ののりで、身を細切りにしておろしショウガ
が添えてある。
「ウイスキーハイ」(¥500−)に代える。

「地鶏のタタキ」(¥650−)を注文。
長ネギを細かに刻んだのがたっぷりと掛けられ、皮の焦げた部分が香ばしく美味
しい!
「天ぷらの盛り合わせ」(¥1,880−)を注文。
結構高いなと思っていたが、何と、天ぷらが揚がった順から持ってきてくれる。
車エビ、ナス、ホタテ、シシトウ、イワシに車エビの頭焼きが2つずつ付いてく
る、これは納得できる。
ここで、シメサバが来る。
ほんの少しだけ締めただけで、ほとんどサバの刺身状態…脂ののりも良く美味し
かった。
締めに、「おむすびの梅」(¥300−)を1つお願いした。
おむすびは大きめで、2人で軽く食べるのには丁度良かった。

混んできたので、お勘定をお願いした。
生ビール2杯に、ウイハイ6杯に上記のつまみで、¥9,750−…んー、ナイ
スですねぇ!…
さて、評価だが、「A−−」だろう。
高砂にしてはお洒落なお店で、清潔感もあり、とても好感が持てる。
今回はアラカルトでお願いしたが、2千円、3千円、5千円のコースがあるそう
で、こちらがお得とのこと…早く云ってよ。(笑)
どうしても門前仲町の名店「緒川」と比べてしまうからだろうか、ややメニュー
数が少なく感じてしまう。
汁物を頂いていないので何とも云えないが、全体的に味わい深い物を出してくれ
そうな気がする。
立ち飲みばかりで飽きた際に最適!
また、たまに美味しい物を食べたい時に、是非、お試し下さい。
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番外編「墨田区時代のあちらこちら」

2010/09/11 17:30
筆者は6年ほど前まで墨田区の本所という地域に住んでおりました。
元横綱の朝青龍で有名な高砂部屋も近く、酒に酔って高砂部屋の玄関のガラスド
アをテーブルを投げて割ってパトカーが来た事は何度もあります。
地元では朝青龍の酒癖の悪さは有名で、部屋の真向かいの居酒屋で、高砂親方が
ぼやきながら酒を飲む姿が見受けられました。(苦笑)

閑話休題…最近のレポートには記載されていないお店を幾つかご紹介したいと思
います。
番外編なので、評価は控えさせて頂きます。
また、値段はそれほど変わってはいないとは思いますが、目安とお考え下さい。



本所・とんかつ「金光亭」

“トンカツ”を食べたくなると決まって出かけたのが「金光亭」です。春日通り
と三つ目通りの交差点を隅田川方面に歩いて2つ目の信号の先、右手にあります。
ここはパン粉が超微粒の細かさで、サラッとした揚がりかたをしていて胃にもた
れません。ですので二日酔いの時でも平気でカツカレーを食べに行きました。
普通のトンカツならば¥1,000−位、エビフライや上等のカツでも¥2,0
00−以内で定食で出して貰えます。コロッケは蕎麦掻きのように葉っぱの形を
しています。ただ、4人用のテーブルが2つと、小上がりにテーブルが3つ、カ
ウンターが3席ほどの小さなお店です。金曜日が定休日だったと記憶しています。
今でも、カツカレー(¥1,000−前後)を食べたくなります。



森下・焼き鶏「和よしの」

“焼き鶏”ならば「和よしの」が好きでした。
場所は地下鉄都営新宿線の菊川から3つ目通りを木場方面に歩き、墨田工業高校
の信号を右折、150mほど先の左手にあります。
ここも小さなお店で、カウンターが7〜8席と奥に小上がりが一つだったと記憶
しています。
下町にしては少々高めの設定ですが、刺し物、焼き物もどれも美味しいです。白
レバは云うならばフォアグラで、これをごま油で和えて出して貰った味が忘れら
れません。大体、飲んで食べて2人で1万円前後だったと記憶しています。



森下・蕎麦「京金」

いわば蕎麦の名店です。全席禁煙でした。
靴を脱いでスリッパに履き替えたと思います。酒も良いものがあり、つまみ系も
揃っています。
ただ、全体的に値段が高めなのが玉に瑕…
森下の交差点からすぐです。



森下・桜鍋「みの家」

森下の交差点を千葉方面に少し行った左手。「山利喜」の先です。
下足番の親父さんから札を貰って、入れ込み座敷で桜鍋を頂きます。
当時はエアコンは無く、夏は団扇を貸してくれました。
日本堤の「中江」より好きでした。
2人で飲んで食べて1万円少々だったと記憶しています。



白河・洋食「七福」

“食堂飲み”ならば「実用洋食・七福」が好きでした。場所は「業平橋」から
「新橋」行きの都営バスで「白河」で降りると右手角に見えます。
ここ一番のお薦めは餃子!これがなかなかの味わい。また単品でポークソティー
や、ハムサラダを注文して、最後にチキンライスのハーフで締めるのが好きでし
た。フライ物は様々な種類があり、毎回気分で代えられてとても楽しいです。
感心するのは、カレーやチキンライス、ラーメン等の麺類もハーフサイズを注文
できるのが嬉しかったです。確か水曜日が定休日だったかと記憶しています。
「実用洋食」の意味は、ご主人に訊いても判らなかったです。(笑)



本所吾妻橋・ハンバーグ「モンブラン」

“ハンバーグ”ならば「モンブラン」で良く食べました。都営浅草線の本所吾妻
橋駅で降り、浅草通りを浅草方面に歩くと左手にあります。その他、森下や浅草
にも支店があります。
ここは、「ちょい飲みセット」があり、生ビール1杯につまみが2種類選べます。
ウインナーやポテトフライなど20種類から選べるので楽しいです。
ハンバーグもロシア風、ウイーン風、イタリア風…と何種類かあります。
店内は2〜4人用のテーブルが中心で、40〜50人は入れたと記憶しています。



石原・ラーメン屋「菜来軒」

蔵前橋通りと三目通りの交差点を千葉方面に30mほど歩いた右手にある。正直、
小汚いラーメン屋です。
ここは五目ワンタンが抜群に美味しかったです。
五目野菜と豚肉を醤油あんかけにして、ワンタンに掛かっています。酢をたっぷ
り掛けて食べるのが好きでした。¥600−前後だったと思います。



蔵前・蕎麦「蕎麦酒房てらさわ」

春日通りの「寿3丁目」交差点を御徒町方面に少し行った右手の路地を入った左
手にあります。
穏やかなご主人と女将さんがフロアを、息子さんが2人が厨房で頑張っています。
ビールはエビスで、おつまみ系がともかく揃っています。イワシを使った黒はん
ぺんや、桜エビのかき揚げが美味しいです。冬は鴨鍋を頂き、締めに蕎麦を頂く
のが楽しみでした。
4人掛けのテーブルが3つとカウンターが5席前後の小さなお店です。
飲んで食べて2人で1万円前後だったと記憶しています。


その他、本所周辺には、いまや有名になったプルコギの「巨牛荘」、チャンコが
安くて美味しい「鳥義」、ステーキの「アミーゴ」(共に、蔵前橋通り沿い)…
やはり相撲部屋があちらこちらにあるせいか、安くて美味しい料理屋さんが多か
ったと思います。
お近くにいらした際には、如何でしょうか?
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金町「レストラン サンセール」

2010/09/11 17:26
南口の再開発が進み、駅前から水戸街道へ通じる道が出来て、このお店も表通り
に面したお店になった。(笑)
久々に、ここの「山形牛モモたたき」が食べたくなり、彼女と行ってみた。

場所は京成金町線の改札を出て左に行き、すぐ横断歩道を右手に渡り直進、最初
の信号を渡って右手に進むと50mほど先、左手にある。
分煙化は下町のレストランでも進み、喫煙席が奥の方の20席前後となった。
筆者も禁煙したが彼女が未だ吸っているので…(苦笑)

「生ビール」(¥650−)と「山形牛モモたたき」(¥1,100−)を注文。
「タコの唐揚げ」(¥550−前後)と季節メニューから「地鶏のワサビ焼き」
(¥1,000−前後)、「ミックスピザMサイズ」(¥1,000−前後)を
注文した。
たたきは以前より気のせいか量が減ったような気がするが、その代わりタレの味
が濃くなって、味が際立った気がした。(苦笑)
タコは、表面はカラッと揚がっており、中は柔らかでビールに合う。「ハーフア
ンドハーフ」(¥650−)を注文。(笑)
地鶏は、表面はカリッと香ばしく焼いてあり、ナイフで切ると中はとても柔らか
くジューシーな味わいで、「立石 兎月」の「つくば鶏の唐揚げ」を思い出して
しまった。
ピザは薄めの生地で、良く焼きでお願いしたので、周りがカリッと焼けていて美
味しかった。

料理は概ね満足できるものであったが、残念だったのはテーブル脇の仕切りの部
分に埃が溜まっていた。
また入ったのが日曜日の16時20分頃だったが、ともかく店員さんが不足気味
で、追加注文するにも大きな声で「スミマセン!」と呼ばないと来ない…たまた
まだと思いたいが、とても残念だった。

生ビール系3杯に、サワー1杯、上記のつまみで、¥5,930−…んー、ナイ
スですねぇ!…
さて評価だが、残念ながら「A−−−」に4段階の格落ちです。
気の利かない店員さんは、正直、何処のお店にもいる可能性はあり、ついていな
かったと納得は出来る。
しかしテーブル席脇の埃を清掃していないのは論外だと思う。
老舗結婚式場のレストランとしては、料理もそれなりに美味しいので、とても残
念に思った。
2ヶ月ほど前に伺った際には、このような事は無かったのだが…
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金町・イタリアン「オステリア ルース」

2010/09/06 09:32
金町の居酒屋横町には、失礼ながら不似合いな感じのするイタリアンバールのお
店で、2年前に開店したそうだ…気がつかなかった!
場所は、京成金町駅の改札を出て右手に行き、最初の踏切を渡った先、右手角に
あります。
ドアを開けると右手に2人掛けが2つに4人掛けが2つ、左手に2人掛けが1つ
という小さなお店です。
彼女と2人で19時半過ぎだったせいもあり、ほぼ満席状態だったのだが、右手
中央の4人掛けが空いており案内された。
まずはエーデルビルスの「生ビール」(¥600−)を注文。土曜日はラストオ
ーダー21時だそうで、「生ハム類の盛り合わせ」(¥1,500−)、「ピク
ルス」(¥500−)、「子羊のソテーバルサミコ酢」(¥3,200−)、
「カラスミとツナのパスタ」(¥1,500−)、「ハウスワインデカンタ1L」
(¥2,400−)を注文した。(土曜日以外は22時LO)

生ハム類は、イベリコ豚、短角牛、イタリアンサラミ等が盛りあわされており、
少々、塩気が強いがワインと良く合う。
ピクルスも良く漬かっており、サワー系だが酸味が手頃で良い感じだった。
子羊はゲンコツほどの大きな固まりが2つ、バルサミコ酢の酸味が効いており、
暑さに疲れた身体には丁度良い味だ。
脂の部分も臭みが無く、ラム肉独特の味わいが嬉しい。
パスタは、マカロニを半分に割った様な形で、やや歯応えのあるものだが美味し
かった。

他のお客さん達が帰ってしまい、ワインも空けたのでお勘定をお願いした。
生ビール2杯に、ハウスワイン1L、上記のつまみで、¥10,350−…んー、
ナイスですねぇ!…
さて評価だが、「A−−」でしょう。
金町で本格的なイタリアンが食べられるのは嬉しいし、ワインも手頃な値段のが
用意されているのは嬉しい限りだ。
ただ、小さなお店なのでメニュー数が限られており、定番メニューが数種、その
他は日替わりメニュー数種となっている。
気に入ったメニューがあれば楽しめるだろうが…この日は暑かったので、冷製パ
スタがあれば嬉しかった。
高砂に「た喜ち」という老舗があるので、是非、頑張って欲しいものです。
日曜日が定休日で、平日ディナーは18時から、土曜休日は17時から営業で、
水曜以外の平日はランチもあるそうですので、是非、お試し下さい。
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綾瀬「中国料理 平寛楼」

2010/09/06 09:31
連日の猛暑で少々、身体がバテ気味…ピリッとした辛みを求めて綾瀬駅西口に彼
女と降り立った。
未だ彼女は味わっていない「小尾羊」の激辛スープと酸味スープも捨てがたかっ
たが、ふと、このお店が頭をよぎり行ってみることにした。
場所は、綾瀬駅西口を出て右手のバスターミナルに戻り、信号を武道館方面に渡
って100mほど行った右手にある。
以前伺った、「焼肉平城苑一頭や」の系列店だ。
エレベーターに乗り2階に行くと、にこやかに女店員さんが迎えてくれる。「喫
煙席」を希望すると右手奥の席に案内してくれた。
右手は手前側が禁煙席らしく、2人掛けのテーブルが5〜6席、衝立で仕切られ
た喫煙席も、2人掛けが6席で、奥にもう少し大きな席があるようで、その他、
個室が左手側と3階も個室になっているようだ。

「生ビール」(¥570−)を注文しメニューを観る。コースも¥3,500−
から数種類あるが、初めてなのでアラカルトでお願いすることにした。
前菜は「豚3枚肉のニンニクソース掛け」(¥1,260−)、スープは「酸辣
湯」(¥840−)、点心に「焼餃子」(¥525−)、「小籠包」(¥525
−)、メインは「大正海老のチリソース」(¥2,310−)をお願いした。

豚3枚肉はキュウリの薄切りが添えられており、ニンニクソースとラー油が適量
掛かっており、ピリ辛で臭みも無く美味しかった。このお店は結構、期待が出来
そうな感じだ。
焼餃子は餡の肉の量も適度で野菜とのバランスも良いが、やはり餃子に関しては
中華料理屋さんより、町中のラーメン屋の餃子が美味しいと思う。
小籠包は2つで、小皿にレンゲを載せ、その中に小籠包が置いてある。好みで、
黒酢を掛けて食べる。これはスープの味も上品で美味しかった。
酸辣湯は少し酸味が抑えられており、卓上の酢を加えたら美味しくなった。(笑)
多分、連日の猛暑で、身体がよほど酸味に飢えているのだろう。

エビチリは大きいエビがゴロゴロしており、辛さも辛すぎる事のない範囲で美味
しかった。

もう少しだけ何か食べたくなり、「トマト冷やしそば」(¥1,150−)と
「杏仁豆腐」(¥420−)を注文。
冷やしそばは、まるで冷製パスタの様な感じで、トマトソースが全体に絡んでい
るのだが…これは正直、期待はずれだった。
トマトをサイの目に切って載せたくらいの方が、トマトの酸味とスープが絡んで
爽やかな感じになるのでは…トマトソースが作り置きしてあるのか、いまひとつ
爽やかな感じが無かった。
杏仁豆腐はシロップの甘みも適度で、美味しかった。

お腹一杯になったのでお勘定をお願いした。
生ビール2杯にサワー4杯、上記のつまみで、¥10,474−…んー、ナイス
ですねぇ!…
さて評価だが、「A」でしょう。
今回は初めてなので再度、伺ってみたい。
店員さんの教育も良く、実にキビキビと働いており心地よい。
紹興酒も5年物で¥3,000−からあり、リーズナブルだ。
定番メニューの他に季節の特選料理もあり、年中、楽しめそうだ。
再訪が待ち遠しいです。
是非、お近くに行かれたらお試し下さい。
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蒙古火鍋シャブシャブ「小尾羊 綾瀬店」再訪記

2010/08/12 09:52
日々の猛暑に負けないように暑気払いをすべく、友人を誘ってこのお店に行って
みた。
場所はJR常磐線綾瀬駅の西口改札を出て右手、高架沿いを北千住方面に30m
ほど歩いた左手にある。
このお店は単品もあるが、“食べ放題”コースを選んだ方がお得、飲み放題も2
人から可能(¥1,500−)だ。
今日も4種の肉(鶏、豚、牛、羊)と「黒毛和牛の肩バラ肉」が付くコースに飲
み放題を付けて、1人¥5,439−でお願いした。
スープは、「酸味のスープ」、「緑の激辛スープ」、「キノコのスープ」の3種
をお願いした。
ここの飲み放題の嬉しいのは、生ビールも何杯でも飲めるのが嬉しい。しかもち
ゃんとしたアサヒスーパードライなのだ。(笑)
前菜は、キムチ、枝豆、塩豆が少量ずつ付く。
野菜盛り合わせは、青梗菜、白菜、キクラゲ、マロニー等が適量出る。
鶏ツクネを鍋に入れて火が通るのを待っていると4種の肉が運ばれて来た。

鶏肉は国産だが、カナダ産の豚ロースとバラ、豪州産の羊と牛、そして鮮やかな
サシが入った黒毛和牛の肩バラ肉…もう和牛のサシを見たら輸入牛は色あせてし
まった。(苦笑)
野菜バーから“生卵”をとってきて、激辛スープでシャブシャブした後に付けて
食べる…スープの辛さを少し感じるが、生卵の甘みと肉の旨味が重なり実に美味
しい!
酸味のスープでもシャブシャブしてみたが、こちらはスープと共に食べると美味
しい。適度な酸味で、この味は癖になりそうだ。
キノコのスープは野菜類は勿論だが、羊や和牛でも美味しい。実に濃厚な旨味だ。
10分ほどで出てきた肉は平らげてしまい、迷わず、和牛と鶏ツクネを追加した。

どうしても食べ放題だと、食事に夢中になってしまい、飲むのが疎かになる。慌
てて生ビールの追加をお願いした。(笑)
野菜バーで餃子と肉団子、キクラゲを貰って鍋に入れる。
さすがに辛いスープの減りは少ないが、酸味のスープは実に美味しくて白菜とス
ープを追加して頂いた。
お店の方から、辛いスープと酸味のスープを合わせると美味しくなると伺い、早
速、試してみたが確かに飲みやすくなった。

時間制限は2時間だが、気がつくとラストオーダーとのこと、確かに2時間過ぎ
ていた。(笑)
飲み物と、2種の麺をお願いした。
最後にデザートが選べるが、シンプルな杏仁豆腐がジャスミンの香りが効いてい
て美味しかった。

2人で腹一杯食べて飲んで、¥10.878−…んー、ナイスですねぇ!…
さて評価は変わらず「A++」です!

オーソドックスな白湯、マーラー紅湯、山珍湯(キノコスープ)も良いが、今回
の激辛スープ、酸味スープ、キノコスープの組み合わせが良い気がする。
激辛スープは、辛さが一番軽い“並辛”でお願いしたが、スープの中には多量の
唐辛子の種が入っていた。(笑)
酸味のスープは、中華料理でも寒い地方の料理で、白菜の漬け物を発酵させたも
のが基礎になっているようで、酸味のある白菜を入れて鶏がらスープを加えてい
るが、そのバランスが良く酸っぱすぎることなく、特に夏の暑さで疲れた昨今に
ピッタリの味わいだった。
このお店は、銀座や中野、上野等何軒かあるが、「激辛スープ」は銀座店にはあ
るようだが、「酸味のスープ」は綾瀬店独自のメニューのようです。
駅からは徒歩2分前後ですので、是非、お近くにいらした際にはお試し下さい。
土日祭日は、12時から営業しているそうです。
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金町・やきとん「ブゥちゃん」再訪記

2010/07/16 21:19
この日の気分はレバ刺し…確か夏でもこのお店は出してくれたと思い、彼女と伺
った。
場所は京成金町線金町駅の改札を出て左手に行き、最初の角を左折、末広通りを
道なりに行き150mほど行った左手にある。
店に入ると17時少し前なのに今日は空いていた。大将の居る焼台の前に座らせ
て頂き、「生ビール」(¥550−)「レバ生」、「コブクロ生」、「ガツ生」
(各¥80−/1本)を3本ずつ注文。
レバはショウガでお願いした。(コブクロ、ガツはコショウが掛かってくる)
レバが甘く、実に美味しい!ガツ、コブクロも臭みも無く美味しい。
「テッポウ始めました」とのことなので、早速、「テッポウ」と「レバ」、「シ
ロ」を塩味で2本ずつお願いした。
テッポウは直腸の部分で、「本所わかば」でいうと「特シロ」になる。
塩味でお願いしたが、臭みも無く美味しい。
「カシラ」、「ハツ」、「カシラ」を塩味で2本ずつ注文。
何を食べても実に美味しい!
「水曜、木曜のポテトサラダ」(¥300−)という曜日限定品を注文。
個人的にはもう少し辛子を混ぜた方が好きだが、これはこれでアッサリと頂ける。
もう少し飲んでいたかったが、混んできたのでお勘定をお願いした。
生ビール2杯、サワー類5杯に串が23本、ポテトサラダで、¥5,320−…
んー、ナイスですねぇ!…
相変わらず「A++」です。
本当にいつ来ても美味しいモツを提供して貰える。
しかもこの日からテッポウも始めたのが嬉しい。
これだけの名店でも進化しているのが素晴らしい!
レバ刺しも夏場は希に生で出せない日があるが、その際は「半生焼き」で出して
頂けるので、それで我慢しましょう。(これがまた美味しい!)
16:30〜営業していますので、未だ行かれていない方は、是非ともお試し下
さい!
カウンターは長椅子スタイルですので、1〜2人ならばまず入れます。


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浅草橋・立ち飲み「西口やきとん」再訪記

2010/07/16 21:17
今日は浅草橋で宝くじを購入し、次の予定まで小一時間ほどある…やはりこのお
店で飲みたくなって伺った。
場所はJR総武線浅草橋駅西口の改札を出て、少し秋葉原方面に歩き最初の信号
を渡って右に、前方に「←西口やきとん」の看板が見えたら営業中です。
中に入ると、今日は独りなので立ち飲みコーナーのカウンター右手に立ち、「生
ビール」(¥300−)と「皿ナンコツ」(¥200−)を注文。
厨房の中は暑いのだろう、ビールは冷えているがジョッキが温かい…(笑)
皿ナンコツはいつ来てもネットリ感の部分とコリコリとした部分があり美味しい。
右手の小さなテーブルで、「タンチャーシュー」(¥200−)をカットし始め
た。これは7〜8皿しかないので、必ず注文しないと…でもその前に、「カシラ」
(¥100−)を2本塩でお願いした。(笑)

「シークァーサーサワー」(¥300−)に替える。
カシラは、まずまずの美味しさ。
カットが終わったようなので、「タンチャーシュー」を注文。
薄くスライスされた豚タンが7〜8枚、辛子を少し付けて食べる…柔らかく臭み
も無く美味しい。
「塩煮込み」(¥200−)を注文。
大根とニンジンが殆どで、少しだけカシラの部分が入っている。大根に良く味が
染みていて美味しい。

もう少し飲んでいたかったが、時間が迫ったのでお勘定をお願いした。
生ビール1杯に、サワーが3杯、上記のつまみで¥1,800−…んー、ナイス
ですねぇ!…
評価は相変わらず「A++」です。
以前より皿料理が徐々に値上がりしてきて、ついに¥200−になったが、それ
でも安くて美味しいので許しちゃう〜(笑)
夏場には「レバ刺し」(¥100−)が無いのが残念だが、「半生焼き」はお願
いできるそうだ。
皿ナンコツはお土産にも出来るが、出来れば夏場は保冷用の袋とパックを「百均」
ででも買っておいて持参すると良いでしょう。
この日は大人数のお客さんがいらしたが、向かい側に団体さん用の店があるので、
お店に問い合わせてみると良い。来店時間にもよるが予約も受け付けるみたいだ。
また伺いたくなるお店だが、夏場はやはり2人以上で奥のテーブル席に座りたい。
入り口近くの立ち飲みゾーンは冷房が効かず、少々参ってしまいます。(笑)

「西口やきとん」
http://www.nishiguchiyakiton.com/
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立石「えびすや食堂」再訪記

2010/07/11 14:10
今日は久々に立石で食材買い兼ちょい飲みしようと思い出かけた。立石駅の改札
を出て右手の階段を降り、右手にすぐ肉屋の「愛知屋」があり、ここのコロッケ
やメンチ、レバカツが美味しい。その右手先が商店街の入り口だが、角の惣菜屋
も乾物屋も休み…あら、木曜日は休みなのか…
相変わらず「うちだ」には8人前後が並んでいて、その近辺には“コバンザメ”
的な居酒屋が数店新規開店していた。(笑)
木曜日でも開いている魚屋さんで「アサリ」を求め、製麺店で蕎麦と天ぷらを買
い、「餃子のサクラヤ」で生餃子とエビチリを買い所期の目的は終了した。
未だ17時には少し早かったので、未だ「ミツワ」は準備中、「二毛作」は珍し
く休み…ならば久々に食堂飲みをすべく「えびすや食堂」へと向かった。
ガラス窓越しに店内を見ると、既にお客さんが2組ほど飲んでいた。(笑)

カウンター右手の角に座り、「焼酎ハイボール」(¥300−)を注文。黒板と
入り口側のサンプルを見て、「いんげんゴマ和え」(¥230−)と「メンチカ
ツ」(¥400−)を注文した。
大画面のテレビに替えたみたいだが、店内の柱が邪魔して画面中央部が良く観ら
れない…しまった!もう2つ座席が右だと良かったみたいだ…
水戸黄門の再放送だったが、丁度、印籠の部分が目に入らなかった…残念!
閑話休題…
インゲンは少し長さがマチマチだが、黒ごまの香りが良い感じだ。
メンチカツは小さめのが2つ、ポテトサラダとキャベツの千切りが少々添えられ
ている。
外側が少々硬く揚がっているが、肉自体に味付けがしてあるようだ。もう少した
タマネギの食感があると、もっと美味しいだろう。(笑)

「きぬかつぎ」(¥230−)を注文。レンジで温めてくれたのだが、熱くてし
ばし冷めるのを待つ…ボールをお代わりする。
メニューにあった「チキンライス」(¥550−)が無性に食べたくなり注文。
鶏肉とタマネギ、ピーマンが少々と至ってシンプルな構成だが、ケチャップが全
体に絡んでいて美味しい。ボールが進む!
もう少し飲んでいたかったが、お客さんが続いて入ってきたのでお勘定をお願い
した。

ボール4杯と上記のツマミで、¥2,610−…んー、ナイスですねぇ!…
既に何度かアップしていたと思ったら、評価も無い頃だった様で…改めまして
「B+++」でしょう。
営業時間等変わっていなければ、朝8時から20時前後までの営業で、月曜日が
定休日だ。いかにも下町の食堂という感じで、ツマミ類は常時30種類ほどあり、
日替わりが5〜10種ある。
決して洗練されている訳でもないが、いかにも昔ながらの食堂といった感じが嬉
しい。和食、中華、洋食と揃っているが麺類は無い。
出来ればオシボリが欲しいところだが、ポケットタイプを持参すれば済むこと…
何より通しで営業しているこういう食堂が貴重なのだと思う。

立石というと、「うちだ」や「鳥房」、「江戸っ子」…という居酒屋、専門店が
有名だが、是非一度、お試し下さい。
勿論、食堂なので定食類が多数在ります。

立石えびすや食堂
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13098025/
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小岩・ホルモン居酒屋「ちゃこうる本舗 小岩店」再訪記

2010/07/11 14:08
毎日、蒸し暑い日が続き、少々バテ気味…
こんな時はホルモンを食べるしかないと思い、地蔵通りに向かった。
看板がいつもと違う…以前から聞いていた沖縄アグー豚の文字が入っている。
早速、店に入り「ぐるなび」からクーポンを得て見せると10%引いてくれる。
いつもの「ちょい飲みセット」(¥980−)を生ビールで、新メニューの「牛
レバ刺し」(¥780−)を注文。牛レバ刺しはこれまでも入荷した際には掲示
していたが、今回からメニューに載った。
目の前に七輪があるので、8切れほどあるレバ刺しの内、6切れは刺しで頂き、
2切れは軽く炙って頂いた。(笑)甘みがあり美味しい。

この日のセットホルモンは「ハツ」と「ハチノス」だった。ハツは軽く炙りレモ
ン汁で食べると、シャクシャクとした食感が何とも云えない美味しさだ。
ハチノスは少し長めに焼くと、中から脂がジワジワ溢れ出し、その甘みが堪らな
い!んー、ナイスですねぇ!…(笑)

ここで「アグー豚の盛り合わせ」(¥1,480−)を注文。
ロースの薄切りが2切れ、バラの部分と厚切りロースが各1切れ入っている。
ソースが「マスタードソース」、「ネギ塩だれ」、「シークァーサー」の3種付
いてくる。
薄切りを網に載せると即座に、脂が炭火に垂れて炎があがる…トングでつかみ取
り皿に移しハサミで適当な大きさに切った。
マスタードソースは、粒入りマスタードを薄めの酢でのばした様な感じ。ネギ塩
だれは塩だれにみじんぎりの長ネギが散らしてある。シークァーサーはレモン汁
の代わりだ。個人的にはネギ塩かシークァーサーが好みだ。
アグーの脂身がともかく甘くて美味しい!
バラも載せて5秒後には網が大火災状態…裏返して数秒で皿に移す。こちら薄切
りよりも脂の甘みが強く感じられる…もうパラダイス気分!
厚切りは脂身の入り方が見事で、見るからに美味しそうだ…網に載せて氷で消火
活動をしながらジックリ焼く…脂身の部分が少し焦げて、思わずヨダレが溢れ出
そうだった。(笑)
皿に移してハサミでカットし口に入れると…んー、ナイスですねぇ!…
これは実に美味しいが、血糖値が一気に上がりそうだ。

「ニンニクホルモン」(¥380−)を注文。
ニンニクの香りが適度で、これも美味しかったが、アグーの脂の美味しさの後で
は感動が薄くなってしまった。
もう少しだけ何か食べたいと思っていたら「アグーの梅漬け」を4切れほどサー
ビルで出して頂いた。ほんのり梅の香りがするが、これは少ししょっぱい気がし
た。「アグーの味噌漬け」もあるが、これにはご飯が必要になりそうだ。(笑)

満足したのでお勘定をお願いした。
「ちょい飲みセット」に生ビール1杯追加、シークァーサーサワー3杯に上記の
つまみで、¥5,682−…んー、ナイスですねぇ!…
評価は変わらず「A−−」でしょう。
ともかくアグー豚の脂の甘みが突出して美味しい。
ただ、タレについてはもう少し時間を掛けて煮詰めた方が良いかもしれない。特
にマスタードソースは、もう少し辛子の辛みを強くしても良いのでは…と感じた。
毎回伺う度に、何らかの変化を進めており、好感が持てる。
小岩、地蔵通りというホルモン激戦区なので是非、頑張って欲しいお店です。

この豚のホルモンを食べてみたいが、これは石垣島にでも行かない限り難しいだ
ろう…残念!
せめて、テビチ(豚足煮)とスーチカー(豚肉の塩漬け)は駄目かなぁ…(笑)

ホルモン居酒屋ちゃこうる本舗 小岩店
http://r.gnavi.co.jp/p730702/
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四つ木・居酒屋「ゑびす」再訪記

2010/06/22 12:45
今日は彼女を連れて過日伺ったこのお店に行こうと、開店時間に併せて四ツ木駅
に降りた。
改札を出て、左、右、左、左と歩くと商店街に出る。そこを右手に歩くこと約5
分強、前方に「ゑびす」の看板が見えてくる。
3分前に着いたが、既に常連さんと思われる高齢者が4名ほどいらした。
暖簾が掛かるのを待ち、カウンター中央付近に座った。

取りあえず、「生ビール」(¥480−)を注文。
数あるメニューの中から、「いわしの刺身」(¥380−)、「鯵のなめろう」
(¥480−)、「自家製サラダ」(¥280−)を注文。
いわしは1匹丸ごと使用しており、鮮度も良く美味しい。自家製サラダはマヨネ
ーズ好きには堪らない、ポテトサラダ系で美味しい。
なめろうも味噌とショウガのバランスが良く、勿論、そのままでも美味しいが、
生酢を頂き少しつけて食べると何とも云えない美味しさだ。

「ボール」(¥270−)と「ウイスキーハイボール」(¥350−)に代える。
「カシラ」(¥250−)の塩と「ハゼ天ぷら」(¥480−)を注文。
カシラは串焼きでなく、お皿に盛って出てくる。塩コショウが効いていて、酒が
進みそうな味わいだ。(笑)
ハゼは2匹に野菜天が2種付く。サックリと揚がっていて美味しい。

「自家製コロッケ」(¥480−)と「いぶり大根」(¥280−)を注文。
コロッケは直径5cm位の球形で、外はカリッと揚がっていて、中はホクホクで
懐かしい味わいだ。
いぶりガッコは箸休めに丁度良い。
締めに「つみれ汁」(¥280−)を注文。つみれが2つ入り美味しかった。

混んできたのでお勘定をお願いした。
生ビール2杯、ウイハイ1杯、ボール5杯に上記のつまみで、¥5,640−…
んー、ナイスですねぇ!…
さて評価だが「A−」に格上げです。(笑)
実に値段と内容がマッチしていて、何を注文しても納得が出来るのが嬉しい。
勿論、味も充分に満足できる。
右隣のお客さんがチャーハンを注文していて、見ると“焼きめし”風で実に美味
しそうだった。
彼女に「次回注文しようと思ったでしょう?」と見透かされてしまった。(笑)

かなり地元の人々に愛されている様子で、開店前に車椅子に乗った高齢者が、奥
様に押されていらして「飲み終わったら電話してね」とお帰りになる姿が微笑ま
しかった。その方を常連さんが手を貸し、椅子に案内している姿も素敵だった。
私のような一見さんは、ササッと飲んで食べて辞さないと…と思いつつ、次回は
絶対にチャーハンを注文しようと心に決めた。(笑)
是非、お試し下さい!

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小岩・ホルモン焼き「ちゃこうる本舗小岩店」再訪記

2010/06/21 09:42
この日は蒸し暑く、生ビール&ホルモン気分…小岩に行って新規開拓か再訪しよ
うと思い1人で出かけた。
地蔵通りに入りブラブラと歩いていたが、やはりこの店が毎回伺う度に改善して
いこうという姿勢が好きだったので伺ってみた。
17時の開店早々だった事もあり、いつものカウンター右奥の席に座った。「ぐ
るなび」のクーポンを店員さんに見せると、会計から10%引いてくれるのが嬉
しい。

いつもの「ちょい飲みセット」(¥980−)を注文。飲み物は「生ビール」を
お願いした。
「キャベツの梅ダレ」が出る、これが実にサッパリしていてビールのアテやホル
モンの後口にピッタリだと思う。
「レバ刺し」(¥580−)と「牛タンシチュー」(¥500−)を注文。
レバ刺しは正方形に切られており、厚みもある。ゴマ塩とニンニク醤油が付くが、
ゴマ塩で頂く…臭みも無く甘みが一杯に広がる。
タンシチューは、柔らかに煮込まれていて美味しい。
ただ、個人的には「ゆでタン」の方がサッパリして良いかもしれない。

セットの焼き物は「あみチレ」と「ナンコツ」の塩味、私が塩味が好きなのを覚
えていてくれた様で嬉しい。
チレだけだと独特な食感だけだが、網脂の旨味が加わった事により、甘みが加わ
って楽しめた。
ナンコツもコリコリしていて、なかなか美味しかった。

追加で今日は単品で「タンの特切り」(¥480−)と「ニンニクホルモン」
(¥380−)を注文。
いつも感心するのが「タンの特切り」で、薄めにスライスした豚タンを圧着して、
5cm×10cm前後の長方形にしてある。
これを焼くのだが、臭みも全くなく美味しい。
ニンニクホルモンは、あまりニンニクの臭みを感じずに食べられた。

お腹が一杯になったのでお勘定をお願いした。
ちょい飲みセットに生ビール1杯追加、サワー類を4杯に上記のつまみに「ぐる
なびクーポン」で10%オフで、¥4,650−…んー、ナイスですねぇ!…
さて、評価だが「A−−」に格上げです!(笑)
以前気になっていたレモン汁等の「タレ」について、用意がある旨表示があった。
早速、レモン汁をお願いした。(笑

最初はカウンターには何も塩コショウ等の調味料系が全く無かったが、毎回伺う
度に醤油を置き、塩コショウを置きと増えてきた。(笑)
レモン汁や付けダレも用意されている旨、カウンターに表示された。

こういう感じで毎回、何かしらの進歩が見受けられるのが嬉しい。
また、豚系ならば¥500−以下で盛りも良いので、1人だと単品で2〜3品が
やっとだ。
次回は彼女を連れて伺って、冷麺も試してみたい。

また、月に一度“小岩ちゃこうる亭”という企画があるそうだ。小岩在住の前座
「立川 松幸」氏で6月29日(火曜日)19時から地下で開催されるそうだ。
25名限定で、落語とホルモン焼きコースにドリンク飲み放題がついて¥4,0
00−だそうだ。
ご興味のある方は、03−5694−6186 ちゃこうる本舗まで…

カードも使えますし、独り焼肉にも向いています。
是非、お近くにお寄りの際にはお試し下さい!

ホルモン居酒屋 ちゃこうる本舗 小岩店
http://r.gnavi.co.jp/p730702/

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金町・モツ焼き「ブゥちゃん」再訪記

2010/06/14 15:41
この日は午後から“モツ焼き”モードになってしまった。
土曜日というのはお店が混み合うので、何処にしようかと考えていたが、やはり
カウンターが長く収容力があるこの店に向かった。
既に16時半を過ぎてしまい、16時45分に着いたが、やはり焼台の手前6席
分と、奥の5席分を除いてほぼ満席の状態だった。

「ボール」(¥290−)をお願いし、「レバ」、「ガツ」、「コブクロ」(各
¥80−)の生を1本ずつ注文。
やはりここの生類は美味しい!
レバは勿論鮮度が良く、ガツもコブクロも臭みも無く実に美味しい!
レバを2本追加してしまった。
続いて焼き物として「カシラ」と「シロ」を2本ずつタレでお願いした。
串から外して唐辛子を掛け、タレに絡ませて食べると、もう幸せな気分!(笑)
以前に、少しだけ臭ったシロも、全く臭うことなく素晴らしい味わいだ!
再び、「カシラ」と「シロ」を2本ずつ注文!
美味しくて美味しくて、感無量…
アホ(ニンニク)、ピーマン、椎茸も注文。
アホはふっくらとしていて、実に美味しい!

混んできたのでお勘定をお願いした。
ボール4杯に、串20本で¥2,760−…んー、ナイスですねぇ!…
評価は変わらず「A++」でしょう。
本当に美味しいモツ焼きが食べられるお店だ。
前回、伺った際には「ん?」と感じたものがあったが、今回はそのようなものは
全くなく素晴らしい味だった。
やはり混み合うとモツも売り切れるからだろうか…早く景気が良くなって欲しい
ものだと感じました。
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