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今日は珍しく用事が重なりお疲れモード。 こういう日はホルモン系を食べて精力をつけようと思い、以前から気になってい たこのお店に行くことにした。 京成線堀切菖蒲園の改札を出て左、線路沿いを青砥方面に120mほど行くと 右手角にある。 サッシの引き戸を開けると、「し」の字型のカウンターが30席前後だろうか、 2階もある。 気さくなご主人が「雨の中、ようこそいらっしゃいました」と迎えて下さった。 これは期待が出来る! カウンターも綺麗にしてあり、女性連れでも安心して来られるお店だ。 左手中間のカウンターに座り、「ハイボール」(¥250−)を注文。 生ビールの小グラスに、淡い黄色のハイボールタイプだ。 お店の奥が厨房になっていて、かなり広いスペースを占めている。 メニューを見ると、ホルモン系がてんこ盛りに列記してある! 興味あるメニューが沢山あるが、はやる気持ちを抑えて、定番の「レバ刺し」 (¥500−)をゴマ油で注文。 鮮やかな色で薄切りのレバが6切れほど、早速食すと、甘みが広がった!旨い! ボールが進む! 続いて、「生タン刺し」(¥500−)をニンニクで注文。 豚タンだと思うが、外皮を落とした内側の部分で、柔らかく実に味わい深い! これはボールが進む!(笑) ご主人が、「今日は鮮度の良いハツが入っています」との事!早速、「ハツ刺し」 (¥400−)を注文。 本当に綺麗なハツが7切れほど、シャクシャクとした食感の中に淡泊な味わいが して、実に美味しい! 焼き物に移ろうと思いご主人に相談すると、「ヤンは如何ですか?センマイとミノ の中間の位置です」との事なので、早速お願いした。(¥550−) 味付けの途中で見せて下さったが、確かにセンマイの黒い部分とミノの白い部分 が付いており、実に美味しいそうだ。 厨房にある焼き台でご主人が焼いて下さるスタイル。(2階は自分で焼くそうだ) 一口食すと、センマイの歯ごたえがあるものの、ミノから出る脂の甘みがもう… パラダイス!ボールが進む!(笑) あっという間に完食して仕舞い、続いてのお勧めは「ミノサンド」(¥650−) との事、早速注文!(笑) ミノの間に脂身が挟まっており、クニュクニュとした食感と共に、脂身の甘さが …もうどうにでもして!(笑) ボールお代わり!(笑) ここでサッパリと、「モヤシ」(¥200−)を注文。 ガラス皿にてんこ盛り!良い盛りですねと問えば、「いえ、サービスです」 ありがたく頂戴いたします。(笑) どうやら2階の宴会客が来たようなので、お勘定をお願いした。 ハイボール5杯に上記のつまみで、¥3,990−!…んー、ベリーナイスです ねぇ! さて、評価だが、初めてなので「A+」でしょう!(再訪時に上がる可能性大) このお店は素晴らしい! とにかくホルモン刺し系が充実していて、しかも全く臭みが無く、和牛系でこの 値段設定は嬉しい! ただ、椅子席なので混んだ際は、かなり狭くなりそうな感じ。 焼きの味付けが塩でも出来るか、次回伺った際に確認するが、もし塩味でも可能 ならば、ホルモン自体の甘みをもっと感じられるかと思う。 名物の「ホルモン鍋」(¥1,400−)や、キムチ(¥200−)、コムタン スープ(¥700−)、鶏の唐揚げやゲソ焼き等といった居酒屋メニューもある。 水曜日が定休日で、平日は17時から、土日祭日は16時半からの営業。 最近、どうしても原材料等が値上がりしてしまい、やむなく値上げしたと恐縮し ていた姿勢が素晴らしかった。 この穏やかなご主人の人柄も素晴らしかった。 平日の早い時間ならば、それほど混まないとのことなので、是非、お試し下さい。 |
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